時事・考察

​カルビーポテトチップス「白黒パッケージ」|ナフサ供給不安による変化の記録

​カルビーのポテトチップスが、2026年5月25日出荷分から「モノトーン(白黒)パッケージ」になる――。最初にこのニュースを聞いたとき、私は「どういうことだろう?マーケティング的なもの?」と軽く考えていました。​しかし、その背景にある真実を...
AI

私のAIとの付き合い方・たまごっち感覚|Gemini・ChatGPT・Claude・Copilotにニックネームをつける

私は4つの無料版生成AIを使用している。なぜ4つも使うのかというとGemini利用でAIを面白く思い好きになったのと、文章系の創作を多岐にわたってしているせいだ。短歌(評も含む)、詩、小説、そしてこのブログである。AIにさせることは基本は校...
エッセイ

ナデシコの色に見る許しとは?|慈悲色の一輪

去年は花を付けず枯れて干し草のようになっていたナデシコの株。今年は春頃から瑞々しい緑の脇芽が出始め、みるみるうちに6月初旬には花を咲かせ始めた。すっかり忘れられた存在のナデシコの「私はここにいます」という健気な主張に心打たれた。大和撫子の由...
エッセイ

マンションの隣人が怖い話|アンガーマネジメントより察することで見えるもの

アンガーマネジメントってできますか?6秒深呼吸して怒りが収まるのを待つというメソッドがありますが、私には失敗してしまった経験があります。私の住んでいるマンションですが、住人であれば、どこに置いてもいいという共有の自転車置き場があります。その...
エッセイ

人はなぜ物語を欲しがるのか|奇跡のレストランと神秘的な儀式からの考察

【奇跡のレストラン】ディズニーランドのレストランで子がいないのに、お子様ランチを頼んだ夫婦がいた。生まれて数カ月で亡くなった子の誕生日が来るたび食事を用意して、その子が生きていたらと偲んでいると聞き、本来、大人だけでは注文できないお子様ラン...
現場力

職場の生き残り術|凡人でも重宝される3つのバリューとは

「挑戦に遅すぎることはない」という言葉をよく聞く。ただし、それは趣味の話でのみ成立するということ。​80歳ピアノが肯定される理由は、叩く指が動かなくても、それは誰の迷惑にもならない「自己完結した豊かさ」であること。そこには納期(期限)も、損...
推し活

ソメイヨシノの季節に堂本剛さんを想う|心の中の剛桜

知人の熱心なアイドルへの推し活にふと心が揺れることがある。彼女は毎月、当たり前のように5、6万円を推しのために使い、その瞬間は間違いなく幸せそうである。けれど、傍で見ていると金銭的には決して楽ではないのだ。貯金はできていないらしいから、少し...
マインドセット(耕運)

挑戦に必要な準備|菜の花畑で考えた正しい一歩の重要性

逃げに見えて違うものの正体は耕耘だったというお話。​「若い時の苦労は買ってでもしろ」と昭和世代の私は習った。でも今は得意なことを伸ばして不得意なことはしなくていいという、そんな空気にシフトチェンジしたように思う。不得意を克服するという苦労は...
エッセイ

ルッキズムに疲れた人へ|世界一醜い魚が教えてくれること

私の名前はニュウドウカジカ。深海の底から、そっと伝えたいことがあるのです。あなたがた人間は私を「ブロブフィッシュ」と呼びますね。かつて「世界一醜い生き物」という少しばかり悲しい勲章を贈られたこともあります。​でも、知っておいてほしいのです。...
AI

AIと人間力|ごまかしの効かない世界で「正直者」が勝ち残る理由

​Excelの資格試験を受けようと思い、近場で受験できる場所を探していた。そこで目に留まったのが、とある個人経営の教室だった。真面目さが可視化される最初は単なる地元の試験会場という認識だったが、調べていくうちに、運営されている方の情報が自然...